「ごめんね…」 そう呟く龍輝。 いつも俺様な彼が、シュンッてなるとすごく可愛い。 それでも… 「香水くさい」 香水の匂いがする龍輝を、許そうってなるわけないし! 「わかった…」 そう言って離れる彼。 なんかあっさりすぎない? そんな彼にちょっとだけ寂しさを感じる。