女モノの香水の甘ったるい匂いが、2人の制服についていた。 私達が2人をにらみつけると「げっ…」と、焦る2人。 「りん!2人でまわろ♪」 そんな2人を無視して、私はりんに笑顔で言った。 「そうだね♪」 もちろんりんも。 私はりんのところに行き、2人と違う場所に行こうと、足を進めた。 まあ、それを2人が許すはずもなく私達を後ろから抱きしめて制止させる。