恋した相手は年下男子!?




「あはは♪龍輝も一緒のこと書いてあったよ!とゆうことで、教室に行こっか♪」


「うん、そうだね♪」


私はりんと、さっきまでいた教室に向かった。

教室の前にはもう、龍輝と葵くんがいた。

「2人とも、どこ行ってた?」

龍輝の言葉にちょっとだけ焦る私とりん。

「ト…トイレ…かな?」


りん…疑問形にしてどうすんのよ。


「へぇー。なんで疑問形?」

つっこむ葵くんの顔は、笑ってるけど、笑ってない。


「「今日は浴衣なんだな」」

……


きょわいーっっ

「そう…みたいだね…」

なんとか誤魔化す私。

でも……