「愛…俺の気持ちわかって?他の男にそんな可愛い格好みせたくない。愛は俺だけのものだろ?」 キュンっ/// やばい… 今のは反則だよぉー/// 「…ごめん…なさい///」 私って、龍輝のこの声に弱いかも… ってか、私じゃくても女の子なら絶対弱い!…はず。 「ん。愛、好きだよ」 耳元で囁かれた甘い言葉に、私の頭の中はショート寸前。 「ん…///」 いつも言われてるのに、慣れないや。