「これ以上言うなら警察呼びますけど?」 私はポケットから携帯をとりだして笑顔でその人たちに言った。 もちろんビビったナンパ男達は急いでどこかに行った。 ふぅ… ひと安心。 「愛?りん先輩?」 ……… ばれた。 後ろを向くと、そこには龍輝と葵くん。 私達はお互いにやばいとゆう信号を送りあう。 2人は私たちの手をひき、空き教室に入っていった。