そして花火と同時に文化祭がはじまった。 私達のクラスはもう、すごいくらい大盛況。 次から次へと沢山のお客さん。 その中には、うざいナンパ男もいるわけで…。 「君可愛いね。名前なんて言うの?」 はぁ… 「無視ぃ?ってかこれから遊ばない?」 「けっこうです」 私はきっぱりと断った。 「えぇー。いいじゃん♪そんなに胸元あけて…誘ってんでしょ」 んなわけあるか! ったく…いらいらする……