恋した相手は年下男子!?




「何?俺といたくないの?俺は愛とまだ一緒にいたいんだけど」


きゅんっ

今の言葉はきたわ…。

しかもその、ちょっと淋しいそうな目は反則でしょ!
でも、私はさっきのこと許せない。

しかもなんで謝んないのよ!

「…別にいたくないわけじゃない。でも今日は帰る…」

そう言って、今度は腕を掴まれないように思いっきり走った。

だから家につくころには息はあがってるし、ぐったり…

もう2度と走りたくない!