ご飯を食べ終わった私は、食器の片付けをしてまた自分の部屋にもどる。
先に部屋にもどってた龍輝は、ベッドに横になっていた。
でも、私が部屋に入ると起き上がって、また自分の膝の間に私を座らせた。
そして、しばらく話をしてたらいつの間にか2時間もたっていた。
「お風呂沸かしてるから、先に入っていいよ?」
「愛も一緒に入る?」
「いや」
そこは丁重に断らせていただきます…
「…まあいっか。どうせ後から見るんだし」
……
今、とんでもないこと言わなかった?
「…夜って?」
おそるおそる聞いた私を無視して「楽しみだな」と、言ってお風呂場に消えていった。


