そして放課後。
「今日暇?」
今は龍輝と帰ってる最中。
「暇」
「明日も?」
「うん。」
よし!
「…じゃ…、じゃあさ?私の家に泊まり来ない?」
なんか恥ずかしい…
そんな私の言葉に
「え?」
びっくりしてる龍輝。
「だめ…かな…」
龍輝を見て首を傾げる。
「…だめ」
……
そうだよね…。
だってまだ、付き合って3日だし…。
「そっか…!なんかごめんね」
そう言った私に、龍輝は「違う!」って言った。
なにが違うんだろ…?
「だから…その顔はダメ…」
そう言ってうつむく龍輝。
ん?
もしかして…
「龍輝、顔赤いよ?」


