龍輝くんのキスは舌が熱くて、とろけそう。 ……苦しい! 私は龍輝くんの胸板を叩いた。 すると龍輝くんがちょっと離れて言った。 「龍輝って呼ばないならやめないよ?」 ……悪魔だ。 そしてまた、龍輝くんは私にキスをした。 今度は何回叩いても離してくれない。 やばい…まじ死ぬ。 私は恥ずかしかったけど、勇気をだして「龍輝…」って言った。 すると彼はすぐに離してくれて、「よくできました」って笑った。 私の方が年上なのに…。 でも、嫌じゃないって思う私は、そうとう龍輝に溺れてるらしい…。