「へぇー。呼べないんだ…」 龍輝くんはそう言ったあと口元が上がった。 なんかいやな予感。 ……は的中。 彼は私の唇にキスをしたのだ。 それも大人のキス。 いきなりされた私は、目を開いたまんまだった。 龍輝くんのドアップ/// 私は急いで目をつぶった。 でも、もう1つ問題発生。 舌がはいってきた…!