何故かそのイケメンが耀いて見えた 「まずはお友達からというのは…」 「…いや」 「えー」 「お願い…俺と付き合って」 「だってウチ誰とも付き合った事ないもん なんでウチの事知ってるん?」 「…転校してきたとき 1人だけ関西弁喋ってるからなんか可愛いなって思って でも接点とかないから 今日がチャンスだと思ったんだ」 そういうとイケメンはウチの頬に手を当てた 「な…」 「好きだ だから付き合って欲しい」 なんでだろう… この人の瞳から目が離せない