子供達が寝静まったあと、床に座って洗濯物を畳んでいたら、舜がうしろから抱き締めてきた。
「絢華」
「ん?」
「……」
「舜?どうしたの?」
何も言わない舜の方へ、顔だけ振り返る。
そしたら、舜もこっちを見ていて、目が合った。
そして……
吸い寄せられるように、キスをした。
いつの間にか、身体ごと舜と向かい合っていて、だんだん深くなるキスに夢中になっていた。
唇が離れた時に
「何かあった?」
って聞くと
一呼吸おいて、舜はとんでもないことを言い出した。
「……絢華、一緒に暮らそうか?」
「え?」
「俺、毎日が絢華不足」
「……」
「週末だけじゃ、足りねぇ」
付き合いはじめて八ヶ月。
ラブラブな時期かといえば、微妙なとこだと思うけれど、二人きりになれる時間が少ないあたし達にとっては、まだまだラブラブが続いていくのかもしれない。
「絢華」
「ん?」
「……」
「舜?どうしたの?」
何も言わない舜の方へ、顔だけ振り返る。
そしたら、舜もこっちを見ていて、目が合った。
そして……
吸い寄せられるように、キスをした。
いつの間にか、身体ごと舜と向かい合っていて、だんだん深くなるキスに夢中になっていた。
唇が離れた時に
「何かあった?」
って聞くと
一呼吸おいて、舜はとんでもないことを言い出した。
「……絢華、一緒に暮らそうか?」
「え?」
「俺、毎日が絢華不足」
「……」
「週末だけじゃ、足りねぇ」
付き合いはじめて八ヶ月。
ラブラブな時期かといえば、微妙なとこだと思うけれど、二人きりになれる時間が少ないあたし達にとっては、まだまだラブラブが続いていくのかもしれない。



