運命は側に


高校に入学して間もない頃、
中学時代から仲のよかった
『結城 莉菜』とお買い物に来ていた


「まみぃ、何買いにきたのぉ?」「学校で使うものだよー」

買い物を終えて帰っている時、
ある人が目に入った