今日も昨日同様に曇りで雨が降っていないのでいつものように屋上で亜美と昼食をとっていた。
が、
「何で鈴木がいるの?」
そう、私と亜美、鈴木という奇妙なメンバーで食事をしていた。
「良いじゃねーか。なんか今日の冷時恐いんだよ。だからあまり一緒に居たくねぇんだ」
「アンタ親友でしょ!?それに私と千春の邪魔しないでくれる?」
「減るもんじゃなし。他の奴はキャーキャー言ってうぜぇからここに居させてくれよ?」
「はぁ…あんたって何なの一体?」
「女にモテモテの罪深い鈴木君」
「「うざ…」」
「お前らそこハモんなよ!!」


