strawberry☆kiss




「で、なんで美歌そんなに顔真っ赤にしてたの??」


「き、気のせいでしょ??」


さっきよりかはだいぶマシだけど、少しまだ頬を赤く染めている美歌が誤魔化す。


「ふ~ん…。」


悠斗くんが意味深な笑顔で流すのに対し


美歌は「なによ…」とまた少し赤さを増して答える。


「別に~?じゃあ、オレ友達待ってっから!じゃあな!」


「うん…。バイバイ」


美歌は寂しそうにお別れを言った。


ラブラブだな…


いいな…。