「ねむたーい・・・」
私は重たい体を起こした。
「まだ、8時半か~・・・8時半?!?!?」
私は補習の事を忘れて寝坊してしまった。
私の家から学校まで電車で約1時間
私は急いで用意し家を出た。
「やばいやばいどうしよ~」
私が小走りで駅まで走っているとクラクションがなった。
私は後ろを振り返ってその車の方向を見たら
陸ちゃんだった。
「翼何してんだよ。」
「あっ陸ちゃんおはよう~♪」
「うん。おはよう。笑
じゃなくて何してんの?」
「学校!補習なんだけど…寝坊しちゃって(笑)」
「そっか~乗ってく?」
「いいの~?! 乗る乗る♪」
陸ちゃんは私を助手席に乗せてくれた。
