「それで今日も会うんだ?」 その言葉にこくんと頷く。 「キスは?」 「……した」 「深いのも?」 「…した」 「キス以上は?」 「…っえ? はっ!?」 ゴホゴホ、とむせる私に、美華は怪しく笑った。 「まだなんだ」