「私そんなにトイレはいんないよ」 「じゃあ、俺か」 康ちゃんとの生活は漫才みたいだ。 康ちゃんがボケて、私がツッコむ。 私はそんな生活が、楽しくてしょうがない。 でも、その半面、いつなくなるのか不安に駆られている。 いつ別れてもいいように、康ちゃんとは淡白に過ごすつもりだ。