晴れた日の朝




「だから…」

「うん、ありがとう…ごめんな」

大きな手のひらがわたしの頭を無造作に撫でる。

「ふふっ…」

「何笑ってんだよ」

「康ちゃん」

「ん?」

「わたしも好きだよ」


あれ?

どうしよう。