間違いだらけの殺人

「私は、
最近の妻の
様子が少しおかしいと
思っていました。

和美とのことの
後ろめたさで
疑心暗鬼に
なっていました。

そんな時に
あの手紙だった
ものですから・・・」

と唇を噛んだ。