あたしは、ケータと離れる前にあるプレゼントを決めていた。
それは『白い絵本』という、真っ白の絵本に写真を貼り、言葉を書いたりして、あたしなりの自由な本を作り、ケータにプレゼントする予定なのだ。
二人の思い出…
たくさん、ある。
ここで、書ききれてない程に。
それは『白い絵本』という、真っ白の絵本に写真を貼り、言葉を書いたりして、あたしなりの自由な本を作り、ケータにプレゼントする予定なのだ。
二人の思い出…
たくさん、ある。
ここで、書ききれてない程に。

