あれからもうすぐ半年が経つ。 あの日からは喋る機会もなくなった。 あの日以来、 私は翔くんを目で追うようになっていた。 私は翔くんが好きなのかもしれない。 そんな気持ちを抱きながら 毎日を過ごしていた。