玩具箱.





『はぁ...本当、もうイヤ・・・』



「はぁ...帰りアイス奢ってやるか『やった!有翔大好きっ!』..ッ..はぁ..」



そういってあたしは有翔をギュッと抱きしめる。



あたしたちにとってこれは当たり前。

恋愛感情なんて「きっと」無い。