「ほんとだよ。」 「ごめんなさい。でも神田さん・楠田さんありがとうございます。」 なんかうれしいような複雑なような・・・ 「うーん。中川さんさ同い年なんだから普通に話してよ。あとあたしのこと麗羅でいい よ。あたしも沙姫(サキ)って呼ぶし。」 「あたしのことも結衣でいいよー沙姫♪」 あたしたちがそう言うと沙姫はまた泣き出した。 「ちょっと沙姫ー。泣かないでよ。」 「すいません。うれしくてうれしくて。」 「敬語も禁止ーーー!!」