俺様モデルにご用心!!


「もぅさ待つの限界なんだけど。いい加減俺のこと好きになれよ。」

今の魁人はなんだか弱々しい。

「不安なんだよ。学校も違うし変な転校生と一緒にいるし。」

そういい魁人はさらに腕の力を強めた。

「俺と付き合って?」

・・・魁人。

「ごめん。あたしまだわかんないの。」

「わかんない?」

「魁人のこと好きかわかんない。でも嫌いではないと思う。だから・・・

「嫌いではない?」