「麗羅。」 「ん?」 「俺は麗羅が好きだ。誰よりも、麗羅のことが大好き。」 なっ、いきなり....///// 「だからこれからも手放すつもりはねぇよ。」 そう言う魁人はいつになくかっこいい。 「麗羅、右手出して?」 言われるがままに右手を出したあたし。 「//////」 その手をとって薬指に指輪をつけてくれた。 「麗羅、誕生日おめでと。」 えっ...あたし今日....。 「自分の誕生日も忘れてんのか?」 だってハワイだしそれどころじゃなかったもん。