「いいんだよ、毎日のように学校や寮で顔合わせてんだから、そんなんわざわざ言わなくても」
頬杖をついてそっぽを向く龍太郎。
「何だかんだ言って龍太郎先輩照れてるんですよ」
七星が苦笑い。
「そうよ、こう見えて龍太郎は凄いお姉ちゃん子なんだから」
アリスカが笑う。
雛菊は知らないが、彼女が色白男子を龍太郎に紹介した時は、姉をよろしく頼むと三つ指ついて頭を下げたというエピソードもあるくらいだ。
かなりのお姉ちゃん好き好き属性といえる。
頬杖をついてそっぽを向く龍太郎。
「何だかんだ言って龍太郎先輩照れてるんですよ」
七星が苦笑い。
「そうよ、こう見えて龍太郎は凄いお姉ちゃん子なんだから」
アリスカが笑う。
雛菊は知らないが、彼女が色白男子を龍太郎に紹介した時は、姉をよろしく頼むと三つ指ついて頭を下げたというエピソードもあるくらいだ。
かなりのお姉ちゃん好き好き属性といえる。


