龍太郎一味のグダグダ会議

「続いてはK.K.さんからの疑問で……」

そこまで読んだきり、七星がかたまる。

「んん?」

「どしたどした?七星ちゃん」

雛菊と遊里が、七星の手の中のメモを覗き見る。

メモにはこう書かれていた。

『アニキのご学友の七星さんっ!俺ら3人の中で誰が一番良いっスかっ!?』

「あははははははっ!七星ちゃん超モテモテ!ウケるぅっ!」

遊里大爆笑。