龍太郎一味のグダグダ会議

「それは教師として、問題行動だと思います!」

憤る七星。

しかし彼女如きが怒った所で、『気にしなさんな~☆』とスルーされるのがオチだろう。

それに。

「怒ってていいのぉ?七星ちゃん」

遊里がケラケラ笑う。

「七星ちゃんの彼氏の箱先生の机の上も、なんかソウルフルな洋楽が収録されたCDが山積みになってたよ?ちゃんと『めっ!』って叱ってあげた方がいいんじゃない?恋人として」

「恋人じゃなぁあぁあぁいっ!」

「チューしたのに?」

「何でその事知ってんのぉおぉおぉおぉっ?」