龍太郎一味のグダグダ会議

「ああ、全然構わねぇ!」

前のめりになって言う龍太郎。

「何かスゲェやりてぇ、そのゲーム!」

まさか自分と厨二病人外がフルボッコにされるゲームなどとは露ほども思っていない。

が、本能的に感じるものがあったのか。

てか、補習に修行に、多忙を極める生意気なスペシャルバカの癖に、時間のかかるRPGなんてやってる暇あるのか?