「というか…彼は紅月君に写真集を借りたっきりじゃないですか?返したんですかね?」
七星が言う。
ツンデレわんこ君曰く、『こんなもんすぐ返してやるけど…俺忘れっぽいから、持ってくんの忘れるかもしんねぇ』。
「わんこ写真集気に入ったんだね」
「気に入ったんですよ」
「超気に入ったんだ!ウケるぅっ!」
口を揃えて言う雛菊、アリスカ、遊里。
「あのツンデレぶりだと、素直に仲良く読む事はせんだろうな」と龍娘。
「しかし…頻繁に写真集を借りに来ているかもしれません…」
小岩井が言う。
「だな、『別に見たくもねぇんだけど、同じ趣味の奴がいねぇのも可哀相だしよぉ…かかかか、借りてやってもいいぜ?』みたいな…」
龍太郎が言いながら胡乱な目…。
七星が言う。
ツンデレわんこ君曰く、『こんなもんすぐ返してやるけど…俺忘れっぽいから、持ってくんの忘れるかもしんねぇ』。
「わんこ写真集気に入ったんだね」
「気に入ったんですよ」
「超気に入ったんだ!ウケるぅっ!」
口を揃えて言う雛菊、アリスカ、遊里。
「あのツンデレぶりだと、素直に仲良く読む事はせんだろうな」と龍娘。
「しかし…頻繁に写真集を借りに来ているかもしれません…」
小岩井が言う。
「だな、『別に見たくもねぇんだけど、同じ趣味の奴がいねぇのも可哀相だしよぉ…かかかか、借りてやってもいいぜ?』みたいな…」
龍太郎が言いながら胡乱な目…。


