「という訳で、『箱先生の事をいつもコッソリ見つめている七星ちゃん曰く』見かけによらず根が真面目な箱先生とならチビッ子剣士君も有意義な論議が出来るだろうとの事です」 アリスカが締め括り。 「アリスカ先輩、そういう強調の仕方しないでぇえぇっ!」 七星涙目。