龍太郎一味のグダグダ会議

『だ、大丈夫だよっ』

小夜が龍太郎を励ますように背中を叩く。

『今年も龍太郎君の勉強に協力するからさっ、一緒にテスト勉強して、赤点取らないようにしようねっ』

「えー、そんなのつまんなぁい」

「補習受けないスペシャルバカなんてスペシャルバカじゃなぁい」

「平均点以上の点数を取っている丹下というのが想像できん」

口々に言う雛菊、アリスカ、龍娘。

「てめぇら俺を陥れたいのかっ!」

龍太郎大激怒。