龍太郎一味のグダグダ会議

「神楽さん…」

「「~~~~っっっっ!」」

箱と二人して、扉の向こうにいた白髪の生徒会長様に声にならない悲鳴を上げる。

「生徒会役員と教師が二人して…放課後の廊下を走って追っかけっこなんて…青春ですねぇ…」

あらやだ、グッドスマイリング。





屋上に、七星と箱のネイティブイングリッシュな断末魔の叫びが響いた。