龍太郎一味のグダグダ会議

『そういえば』

小夜が思い出したように。

『マスターのひじりんさんが、七星ちゃんの事を心配してたよ?けしからん娘さんはよく胸を揉まれているのか…可哀想に…とかって』

(見ず知らずの人に噂が届いている上に同情されている…!)

コッソリ衝撃を受ける七星。