龍太郎一味のグダグダ会議

「惜しいなぁ…俺は龍太郎先輩嫌いじゃないんだがなぁ…」

苦笑いする十牙。

「私もたろたろ好きだよ、いつかファミマの冷やし担々麺奢ってもらうんだぁ」

よく覚えてるな、阿行。

「私も彼の人間性は嫌いではないのですが…如何せんあの学力では…」

「そうですねぇ…龍太郎さんは小学校低学年以下の学力ですから…」

補習担当を受け持ったバルナとこはくが渋い顔。