ついた先はコンビニで、おごってもらった物も・・・。
100円ぐらいの缶ソーダだった。
でもそれは、すごく冷えてて炭酸がはじけておいしかった。
「ぷはぁぁーーーー!!おいしーーー!」
そう言ったあたしを見てクスッと笑った顔がなんだか俊太に似ていた。
「そうだ未果ちゃん。」
「ほーい。」
そうして江渡君は申し訳なさそうに手を合わせ、
「ここで会ったことは、未央には内緒ね?」
「分かった!えわたり君!」
いつの間にかあたしはため口になっていた。
「江渡じゃなくて拓海でいーよ。」
「拓海君・・・?」
「おぅ!じゃ、家のすぐ近くまで送ってくよ。」
「ありがとう。」
100円ぐらいの缶ソーダだった。
でもそれは、すごく冷えてて炭酸がはじけておいしかった。
「ぷはぁぁーーーー!!おいしーーー!」
そう言ったあたしを見てクスッと笑った顔がなんだか俊太に似ていた。
「そうだ未果ちゃん。」
「ほーい。」
そうして江渡君は申し訳なさそうに手を合わせ、
「ここで会ったことは、未央には内緒ね?」
「分かった!えわたり君!」
いつの間にかあたしはため口になっていた。
「江渡じゃなくて拓海でいーよ。」
「拓海君・・・?」
「おぅ!じゃ、家のすぐ近くまで送ってくよ。」
「ありがとう。」
