激甘Milk*Tea






……え?



ぱっと目を開けるとそこには




「…はっ……秘美…」





──…ギュッ


壊れ物を扱うように優しく、だけど力強く私を抱き締めてくれる。



走ったのか、額には汗が光り、肩で息をするぐらい荒い呼吸の──…








「─…っく…ゆぅ…ちゃん…」





──…ゆうちゃんがいた。