ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月23日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 登校中

    「ち、遅刻~~」
    私は、全力で道路の端を走る

    こっち渡っとこう!

    私は急いでいたため、後ろを確認せずに反対の道路の端へと移動してしまった


    _チリンチリンーっ


    「え」


    わ、わっ

    っ…ぶつかる……


    私はぎゅっと目を閉じる



    _グイッ


    「…っあぶね」


    あ…れ…?


    「危ないよっ」

    そう言って去っていく自転車に何も言えず、私はただ呆然としていた



    び、びっくりした……



    「お前、危ねぇ」


    「あっ…す、すみませんっ」

    って…あ!!


    「遅刻!」

    私がそう言うと彼も「やば」と焦り始める


    「行くぞっ」


    「うんっ」


    あれ…?

    気づけば彼はさりげなく私を道路の内側にしてくれていた


    「……」


    「なんだよ」


    「…あ、ありがとう」


    「…別に…次は気をつけろよ…」

    そんな優しい彼に私は…

    少しドキッとしてしまいました。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    隣の席の青山くんが教科書を忘れたので、私のものを一緒に使っている。
    「ごめんね…」
    「気にしないで」
    私がそう言って笑うと、青山くんは申し訳なさそうな顔をした。
    「本当はね、わざと忘れたんだ、教科書…」
    「え?何で…」
    机上にある私の手に、青山くんのそれが重なる。
    「君に近付くために、って言ったらどうする?」
    青山くんは、困ったように、恥ずかしそうに私の顔を覗き込んだー。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 廊下

    おっす!久しぶりだな。元気にしてたか。






    もちろんです。今日は先輩に会えたからいつもよりも元気100倍ですよ!先輩こそ元気でしたか??




    もちろんだよ!俺も今日はお前の笑顔を見れたからいつもよりも元気200倍だよ





    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

暗闇のアリス first story[完結] (舞椿/著)

いろいろな感想、待ってます(@^▽゜@)ゞ

とりあえず、first storyは閉じさせてもらいました!
よんでみて、感想あるーってひとは書いてください!

その一声一声が私の力となります!!

これからも、暗闇のアリスを宜しくお願いします!

  • とても面白くていつもはちょこちょこ読んでいるんですが一気読みしてしまいました
    そしてAlice達の今後が気になる終わり方をしていましたね
    続き楽しみに待っています!

    (˃̵ᴗ˂̵)魅桜   2019/09/03 17:20

  • こんばんは(o^∀^o)初めまして。暗闇のアリス first story面白かったです。Aliceの今後が気になる終わり方でしたね。凄く気になります。

    藍?   2017/11/26 03:22

  • second、見つけることができました!
    今から読みにいってきます!

    すみません、昨日は携帯の不具合で見つけれなかったので^^;

    果楓   2016/12/24 19:20

  • 続き読みたいです!
    頑張ってください\(^o^)/

    果楓   2016/12/23 20:24

  • はじめまして!!
    よかったです!
    Aliceがどうなるか気になります!!!
    これからもがんばってください!

    >>*kaede   2016/09/19 18:36