ふぉーえばーらぶ!


てかてか、クラスわけの存在・・・

わっすれってたー!!


『未亜!未亜!
クラスわけのこと忘れてた・・・』


『心配しなくても私たちは同じクラス』


『やったあー!
もう未亜いるならなんだっていいや♪』


それを聞いてニヤニヤしていたら
未亜がとんでもないことを言い出した。

『ちなみに今年は・・・
小宮くんも同じクラス』

こ、小宮!?!?!?

小宮って!!!!


そう、紛れもなく蓮の苗字。

もう最悪・・・


『悪かったな』

そう呟いた蓮は、
どこか悲しそうな表情をしているように見えた。


気のせいかな・・・?