わたしだけの王子様


しばらく門番さんが話していると、二人して私を急ににらみ、近づいてきて槍の刃の先を私に近づけた。




「ぇっえええええええ。」




なっなんで!!!!

わたしもしや、殺される?!




あぁ・・・17年間短い人生だったな。











そう人生に諦めて目を閉じたとき、だれかが大声をあげた。


二人の門番さんの声とは違う。