私の先生は旦那様!?




「人妻だと分かっても俺諦めないよ」




「連太君!」




「日向ちゃん言ったよね?
なんでもするから…って」





それは…言ったけど…






「だから日向ちゃんにお願い。
まだ好きでいさせてください」





連太君の体が90度に曲がる





「そんな…」




顔を上げた連太君は笑顔だった






「じゃ!そう言うことだから♪」




「えっ!連太君!あ…っ…」



連太君は走るようにして
教室を出ていってしまった