それから小一時間 連太君に愚痴。 「ゆーちゃんはバカだ! 浮気者だぁ!うわぁん!」 「ウンウン」 「ゆーちゃんなんて嫌い!」 そう叫んだ時 『プルルルルル』 私の電話が鳴った 相手は『ゆーちゃん』 「もひもひ~?ゆーちゃあん?」 「日向!今どこに居んだ!」 「えぇ~?駅前のカラオケ~」 「すぐ迎え行くから待ってろ!」 ゆーちゃんの電話はそこで切れてしまった