「俺やっぱり許せねー、いいか!流波は…死んだ…けど俺達の心にはずっと生きてるんだ。流波だったらきっと後ろは振り返らねー。前へ進む。」 「そうだな…後ろ振り返らねーもんな。」 「船に戻るぞ!それからアイツラを…海に沈める」 「「「おうっ」」」 俺は流波を背負った