太陽の光

*+達哉+*


ドアを開けるとさーちゃんがビニール袋をてに持っていた。

「あのね、、花火を明莉が買ってくれたの。みんなでしない?」

"買ってくれた"ってとこで目を輝かせるさーちゃんが幼い子供のようだった。

「えぇよ。せっかくだから砂浜行こーな」

「うん!!」

本当に高校生なんやろか。

「さーちゃん、男の部屋にこんな薄着できたらあかんよ?」

「へっ?」

「俺らやからええけど、他の男やったら食われるかんな?」

首をかしげるさーちゃん。

わからんのな。

まぁええわ。