「まだ、みたいだね」 陽くんたちはまだ来てなかった。 「君たちカワイイね~。俺らと遊ばない?」 3人組の男の人に声をかけられた。 「私たち彼氏と来てるんで」 それはゆぅちゃんだけじゃないか? 心の中でつっこむ。 「どうせたいしたことないんでしょ?いいじゃん俺らとあそぼ?」 腕をつかまれる。 「痛っっ」