「・・・・は、、、?」 声が出ない。 たっちゃんは桜が何かを言おうとしていることに気がついてくれた。 「なんや?」 「陽くんは・・・?」 「陽?まだムリや。4時になったら帰ってこれるから、それまでガマンしぃや」 陽くん、どこかに言ってるの? 急に不安になってしまった。