嫌な、夢の中から 抜けられずに居る。 『 一条先輩っ!! 』 ずっとずっと前から 何度も何度も同じことを 繰り返しては、また最初に戻る。 木崎さんが、先輩にキスしてる。 先輩は目を細めて、そのキスに 答えて背中に腕を回して、 また、長い長いキスが始まる。