うわさの男子とくらしてます?!


「朝だよー!起きろ―!」




何て、階段から2階へ向かって叫んでみる。




返事がない。




イラッ




私はドンドンッ音を立てながら階段を上り





3人の部屋




と書かれてる表札付きのドアを思いっきり開ける。





「早く起きてよ!遅刻するよ!!」